Prhythmatic House 2
01. Smile With Sunflower
EmoCo. feat. 初音ミク
[Lyrics: ✫Ş.𝓡ɨ𝓷𝓷𝓮͙]

白い裾を翻して 羽根が回る水へと
日差しが映り込む未来予想図(キャンバス)が
笑いかけ 手招く
そよいでる 髪束ねて 泡の中へ飛び込む
火照った肌を 優しく撫でた

立てた旗が ひらっひらっ ふわっふわっ
はためく緑色
そこが目的地(最終地点)?
違う、もっと先へ!

遥かな空(蒼)に手を伸ばし 光(夢)掬い上げる
その眩しい足取り(心)は
あの向日葵(宝石箱)と同じ
まだ隠されてる行く先(地図) 見つけるみたいに
胸が高鳴る想い出(雲)を掴みに
さあ、飛び発とう♪


お気に入りの日傘を差し 軽やかに進んでく
誰も知らない花 見つけて 目印にしたいな♪
真昼の下で歌い出す鴎の音楽(ユニゾン)
ゆっくりと泳いで 包み込まれた

溶ける氷 ぽたっぽたっ ゆらっゆらっ
グラスで揺蕩った
蓋をしないままでいよう 素敵だから!

遥かな旅路(地平線)へ今、ご招待しましょう♪
木漏れ日よりも広く
暖かい大地(ステージ)がある
その場所で二人 暗号(文字)重ね合わせてく
振り返る水面が綺麗な虹になるように


踏み出した始まりは 小さく、震えてるけど
前まで見えてなかった 新しい光景(街)が見えた
真っ直ぐ想い続けた感情(種)が花咲かせるように
少しずつ勇気出して また踏み出したい

遥かな新天地(国)で心地良く 流れ響いてく
色鮮やかな譜面 背中を押してくれるんだ
この見つけ出した鍵 抱き締めて歩く
今もずっと変わらず 微笑む君が好きだよ♪

02. 三日月ランデヴー
colate feat. 初音ミク

tu tu tu tu…
tu tu tu tu…
瞳の中 輝く街明かり
夕暮れよりすこし遅い時間
ときめいてるあの子の横顔は
昼間よりもずっとずっとかわいくて
いつでも (Look in my heart)
遠回りの道を 大人になれないまま歩くの
三日月の夜 待ち合わせの午前一時
とっておきのおしゃれ 背伸びをしよう
魔法がかかるわ 世界中で私だけに
大げさなほど 塗り替わる景色を見てる
窓開けたら 髪を揺らす風に
ほんのちょっとの期待とかしてみたり
一度は (Sweet sweet moonlight)
ヒロインみたいにもっとキラキラしてみたい! なんてね
三日月の夜 宝石箱をあけたらきっと
顔を出す非日常 乗りこなすんです
魔法がかかれば いつも通りのベッドサイドも
星屑キラリ 夜空は私の味方で
三日月の夜 待ち合わせの午前一時
とっておきのおしゃれ 背伸びをしよう
魔法がかかるわ 世界中で私だけに
大げさなほど 塗り替わる景色を見てる

03. ドリームランド
irucaice feat. 初音ミク

虹の架かる空 掴む風船が
ゆっくり向かう先に ただ目を奪われていた
「さあ行きましょう」 君が手を引いて
ときめく時間がどうか続きますように

もう夢の始まりです チャイムが鳴る
秘密の遊園地へご招待

Ah 約束した君との時間が
くるくる廻るコーヒーカップに
注がれてるこの思いに溶け出しそう
Ah 夢が終わる夜が来る前に
走り出す馬車に連れ込んで
遠くの国 拐っていくよ
これからもそばに居たいから


星の綿菓子と君の誘惑に
昇る陽はまだ早いと 甘い言葉に魅せられ
朝もや霞む 風が運び行く
確かな時間がもっと続きますように

もう一度だけ教えて 目と目が合う
消えない二人の時間はまだ

Ah コースターの速度が速まる
見たこともない月が綺麗で
隣りにいる君が今日も笑っている
Ah 空に浮かぶ星が降る前に
誰も来ない城に帰ろう
夢の国は終わらないよ
何億と時を刻むだろう


空中ブランコに乗り雲を掴む
それは永遠を導く魔法

Ah 約束だよ 君との時間は
甘い飴玉に閉じ込めた
溶けないように解けないように
明日に願う
Ah 空に浮かぶ星が降る前に
誰も来ない城に帰ろう
夢の国は終わらないよ
何億と時を刻むだろう

04. 空色マーマレード
ミツキヨ feat. 初音ミク
[Lyrics, VocalEdit: irucaice]

くるくるくるパラソルを回して
弾むステップどこまでも駆けて行く
ゆらゆらゆらなびくワンピースと
お気に入りのリズムで今日は出かけるの

今日はたくさんの夢を見ました
冷たいアイスに甘いケーキ
ドラマチックな教会とか
太陽に煌めく広い海とか
まだ見たことない景色を見て
たくさんの写真に収めたら
どんなに思い出重ねても
また思い出して忘れないから

イメージ通りに
なれない日もいっぱいあるけど
扉開けてみて
窮屈な部屋も憂鬱な心も
全て変えて行こうよ

くるくるくるパラソルを回して
弾むステップどこまでも駆けて行く
ラムネのようにしゅわしゅわ時間が
溶けて無くならないように
いまいまいま旅の栞持って
青い空大きく手を伸ばして
夏の全てを映し出してる
そんな空色マーマレード


砂浜で拾った貝殻
聞こえる音に耳を澄まして
遠く離れた世界の空も
同じように色を変えるでしょう
あの岬の灯台が光る
日の入りを告げるチャイムが鳴る
今日もたくさん思い出抱えて
溢れそうなくらいカバンに詰めた

綺麗な夕日が
沈んで行くこの景色でさえ
逃したくなくて
宙に舞う時間を
シャッター構えて
全て手に入れようよ

キラキラキラ夢の続きを見よう
出会う全てが奇跡みたいでしょ
輝く旅は終わらないから
カメラ持ってまた出かけよう
ゆらゆらゆらなびくワンピースと
青い空大きく手を伸ばして
夏の全てを閉じ込めたんだ
そんな空色マーマレード

05. I will
ag/agrooveP feat. 初音ミク

肌寒い夜 帰りはひとり
ほろ酔いの道 気持ちは晴れない
買ったばかり 新しい家具
少しサイズが 大きかったかもね

ひとりだけの時間 持て余しそうで
考え事は いつも君のことばかり

いつか 君のところへ
私は見守っているから
きっと 何年後でも
何も変わらずにいるから

長い 明けない夜も
私はずっと待ってるから
そっと 何も言わずに
瞼を閉じる


夢を見ていた この前のこと
何も怖くは ないはずだったよ
電話越しの 変わらない声
泣きそうになるのを ぐっとこらえた

私の時間だけ 取り残されたまま
君の背中を 優しく押してあげるの

いつか 君のところへ
私は見守っているから
きっと 何年経っても
何も変わらずにいるから

長い 明けない夜も
私はずっと待ってるから
そっと 何も言わずに
瞼を閉じる


朝焼けの街角 ひとり佇んで
君の背中に 追いつける日が来るから

いつか 君のところへ
私は見守っているから
きっと 何年経っても
何も変わらずにいるから

長い 明けない夜も
私はずっと待ってるから
そっと 何も言わずに
瞼を閉じる

06. Heart Beat
KO3 & chikuw-△- feat. 初音ミク

会えない 言えない Only night
気づいて ねえ Baby my feelings
足りない 言えない Lonely night
教えて ねえ Baby your feelings

I wish I wish I wish まだ
Maybe Maybe 弱気なまま
I wanna be wanna be wanna be もう
声聞かせて

I wish I wish I wish ただ
I wanna be wanna be まだ足りないの


高鳴る心拍数が
私のココロカラダ 走り抜けてく
冷たいその眼差しで 夢見せて Only my heart

ほとばしるその鼓動が
私のココロカラダ 見透かしていく
艶やかなその吐息で 抱き寄せて Stare at only me


会えない 言えない Only night
気づいて ねえ Baby my feelings
足りない 言えない Lonely night
教えて ねえ Baby your feelings

I wish I wish I wish まだ
Maybe Maybe 弱気なまま
I wanna be wanna be まだ足りないの

07. 夏の残像
Mysteka feat. 初音ミク

眺める遠影
蜃気楼のように霞んでいく蝉しぐれ
たなびく綿雲追いかけて過ごした
ずっと時計の針は止まらないと思っていたんだ
もう、届かない想いを海の底に沈めて
はじける泡のように儚い夏の残像
いま、瞳閉じればよみがえり熱帯びる心
足元に触れる波しぶきのリズム
また思い出す度早くなる胸の熱い鼓動

たゆたう潮風
ラムネの瓶の底に透かした足跡と
陽炎みたいに揺らいでる心
ずっとこの距離感は変わらないと知っていたんだ
そう、叶わない願いも海の底に沈めて
あふれる思い出に灼きつく夏の群青
いま、瞳閉じれば蘇るあの日の面影
ざらついた白い砂のまじる靴底で
また古いアルバムの浜辺を駆け抜けていくから

はじける泡のように儚い夏の残像
いま、瞳閉じればよみがえり熱帯びる心
足元に触れる波しぶきのリズム
また思い出す度早くなる胸の熱い鼓動

08. Sparkle
teaeye feat. 鏡音リン

アスファルトを 照りつける太陽が
心火照らし 気持ち高める時間 愛しくて

普段は嫌で仕方のない人混みに
並ぶ出店の 明かりと香り 君とまぶしくて

辺りが少し暗くなったら そわそわして時計を見る
見つめる先はみんな同じで 一体感 気持ち高まる

夏の夜空に君がはじけて 広く染まった光に
心躍って声が上がって 互いに気持ち高め合う

舞い散る火花 色とりどりに 輝く様は花びらか
咲いた瞬間 消える幻 瞬きさえも出来ない


打ち上がる 少し前に息を飲んだ
顔に流れる 一筋の汗 今日は気にせずに

期待高める笛のような 音が真っ直ぐ空上がる
一瞬だけの 音が消えたら みな一斉にレンズ向ける

音を響かせ天に消えてく 寂しげ残る煙が
気持ちの余韻表してる 消えないでと願ってる

少し甘くてほろ苦くもある 風に揺らめく残り香
鼻にまとわり残る記憶に 始まり 終わり 感じる


重なり合い 空の隙間が 明かりで埋め尽くされてく
時計を見ると もうすぐ時間 たたみかけるような連発

暗い夜空に光広がる 見上げる人の顔染めて
心躍って声が上がって 互いに気持ち高め合う

少し甘くてほろ苦くもある 風に揺らめく残り香
鼻にまとわり残る記憶に 始まり 終わり 感じる

09. クリムゾンビート
keisei feat. MEIKO

ずっと当たり前と信じてたものが なくなるとき
瞬間どっと押し寄せる悲哀の波にも 滲むことはない

夕焼けに染まる花に映る あの日の笑顔にもらったこの勇気
時計の針は進んでくけど どうかあのときを憶えていて

地を蹴る

千をなぞって 想いつなぎとめて
軌道を紅く舞え グレイスフルビーツ
夏の宝石のように 熱く輝いて
きみへの愛を導えたい

きみが選んだ 私のこの色
軌道を紅く染め グレイスフルビーツ
太陽にかざしたマイクロフォンで
きみにまで届くこの声を

graceful thing... here is now crimson dream

ずっと当たり前と信じてたものが なくなって
永遠 私を誘う別れの海にも 流れることなく

夕闇に染まる星をなぞる 秋の夜空にもらったこの心
時計の針は進んでくけど どうかあのときのままでいて

羽ばたく

千をなぞって 想いつなぎとめた
軌道を紅く舞う グレイスフルビーツ
夏の宝石のように 熱く輝いた
きみへの愛を導えるよ

きみが選んだ 私のこの色
軌道を紅く染め グレイスフルビーツ
太陽にかざしたマイクロフォンで
きみにまで届けこの声よ

graceful thing... here is now crimson dream

10. 嘘つきのLOVE
雨漏りP feat. 初音ミク

偽りのない言葉を
無くしかけている僕らも
雨上がりの夜空に
消えてしまうのかな いつか
嘘つきのLOVE
嘘つきのLOVE

ひとりぼっち 揺れる sing
鳴り響く意味のない calling
灰色の雲が浮かんだら
目を閉じる

ガラスのように 壊れちゃう日々
ほんの少し 胸が痛む
帰り道を 歩くたびに
「ほら、仕方ない」

曲がりくねった坂道
初めて気づいた feeling
雨上がりの季節が
連れ去っていく
ずっとずっと
嘘つきのLOVE
嘘つきのLOVE

夜更けに目覚める sick
窓から投げ捨てた story
無情の「好き」だけを抱きしめて
手を放す

ガラスのように 壊れちゃう日々
ほんの少し 胸が痛む
寂しさには 慣れたつもり
でも仕方ない

嘘つきのLOVE
嘘つきのLOVE

沈む You & I
嘘つきのLOVE

ガラスのように 壊れちゃう日々
ほんの少し 胸が痛む
帰り道を 歩くたびに
「ほら、仕方ない」

偽りのない言葉を
無くしかけている僕らも
雨上がりの夜空に
消えてしまうのかな いつか